先日の
サッカーワールドカップ
アジア最終予選
オーストラリア戦
1対1の引き分けでしたが、
不可解な判定の連続で
「何で!」と叫んだ方も多かったのでは。



次の日、
サッカー解説者のコメントで印象に残った話は、

「選手は退場するが、審判は退場しない」

この試合の主審は、
イエローカードをよく出す傾向がある
審判との事。

それを分かっていてプレイしていたかどうか、
この審判なら、これぐらいで笛を吹かれるな、
イエローカードを出されるな、
と考えていたかどうか。

ということ。


芝の状態とか、気温、風、敵サポーターのヤジなど
相手チームの選手、戦略のことだけではなく
あらゆることを考慮して戦う必要が。

ピッチの状態が悪いと文句を言うのではなく
それを受け入れて、いかにその状況でベストをつくして
結果を出すか。

同じように審判のジャッジに文句を言うのではなく
それを受け入れて、いかに反則をとれらずに
結果を出していくか。

まずは現状を受け入れることが大事。

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【2012/06/16 23:52】 | スポーツ
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