電気
ガス
水道

鉄道
ガソリン

携帯
ネット
TV

暖かい食事
おいしい食べ物

あたりまえに日常にあるもの

スイッチ一つで明かりがつく
蛇口をひねるだけで水が出てくる

毎日同じ時間に来る電車

いつどこでも遠くの友人と話せる携帯
世界中のどこの情報もすぐ手に入るネット
バラエティやドラマ、ニュースなど様々のものを共有できるTV

スーパーに行けば毎日食べたいものが手に入る
深夜でも早朝でも開いているコンビニ


こんなあたりまえを
一瞬で無くしてしまった地震・津波


また
大事な家族
かけがえのない友人
生まれた時から建っていた家
生きがいにしていた仕事
先祖代々住み続けている町も…

あたりまえにあったものが無くなる…

少し停電になっただけ、電車が止まっただけでも
ストレスを感じます

これが大きくなるにつれて
不安・不満・違和感
色々なことを感じ続けます。

そしてもう戻ってこないものについては
深い喪失感を…

自分の存在自体がなくなった感覚も…


私たちは
あたりまえにあるものに
感謝できていただろうか…

東京電力では
計画停電が始まりました
それに伴い、
照明が使えない
エレベーターが止まる
TVが見れない
水道が止まる
お店が閉まる
電車が走らない
色々なあたりまえのことが
少しの時間ですがなくなります

また復興・復旧には相当な時間がかかるでしょう
被災地では
被害を受けた
企業・工場、農地・漁港、
鉄道道路などの交通網
が多くあります。
それによって関東・東北地方だけでなく
全国的にも
生活・仕事に直接的間接的に
影響が出てくるでしょう

あたりまえにあったものが無くなった時に
改めてそのありがたさを実感する…


あたりまえにあるものに感謝





今回の震災で被災された皆様方、
またご家族など大事な方が被災された皆様方に
心からお見舞い申し上げます。
そして不幸にも亡くなられた方々の
ご冥福を心からお祈りします。

ライフスタイルカウンセラー 滝 敏彰

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【2011/03/15 23:52】 | 価値観
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