10月9日(日)の日経新聞に

インドとパキスタンで
テレビアニメドラえもんの放送禁止を求める声が上がっているとの記事が。


ひとつの理由は
男女が仲良くするシーンが、ムスリム(イスラム教徒)文化に抵触するとの事。


もうひとつの主となる理由が、
秘密道具が問題を解決する展開が、子供らの将来の悪影響を及ぼす
というもの。

一つのきっかけは、2013年、インドのマディヤプラデシュ州で
金品授受を伴う公務員のコネ採用や大学の裏口入学が一斉告発され2,000人が逮捕された事件。
事件の遠因を探っていると、「ドラえもんを見て子供が異常な振る舞いをするようになった」
と多くの家庭で聞かされたとの事。

ドラえもんの主な話の展開は、のび太がドラえもんの秘密道具で問題を解決していく内容。
こんな道具があったらいいなと誰もが思った事はあるはず。

子供がのび太のように、何かに頼ることばかり考えるようになってしまう懸念が。
その一つの結果が、親のお金やコネという“秘密道具”を使った裏口入学やコネ採用という事。

話が飛躍し過ぎている感が…という思われる方も多いと思うけど、
多少は誰でも、何か便利な物に頼りたい、できるなら楽をしたいというのび太的考え、要素があるのでは?

スマホを筆頭に、便利な物があふれている時代、日本でもドラえもんを 子供に見せる際は注意が必要なのかも。










スポンサーサイト

【2016/10/11 16:22】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック